融資型運用ファンド
Lending-Based Investment Fund
「融資型運用ファンド」とは
銀行預金では増やせない、
でも長期投資は難しい。
その“間”を埋める、
3〜5ヶ月からの投資運用。
このような運用ニーズにお応えします
御社の貴重な資金、
数ヶ月間だけ効率よく
運用しませんか?

納税や賞与支払いまでの
一時的な余剰資金の運用先として

大型プロジェクトの合間に発生する
待機資金の有効活用として

長期リスクは避けつつ、
普通預金を上回る利回りをめざしたい場合に
Point
1
3〜5ヶ月の短期運用で、
高い資金効率を実現。
短期間での資金活用を検討される企業様に向けた、安定運用型のファンドです。普通預金に眠る余裕資金の一部を、期間限定で効率的に運用することが可能です。
短期
3〜5ヶ月で満期を迎え、資金拘束期間が短い
効率
余裕資金を活用し、安定的な利回りを追求
計画
短期間で成果を把握でき、次の財務戦略に反映しやすい

Point
2
船を「保有」しない。
“融資型”による安定した
リターン。
お客様の立場は、ファンドを通じて船舶の「所有者」になるのではなく、すでに船を保有・運航している船会社へ資金を貸す「融資の貸し手」です。そのため、海運ビジネス特有のリスクを直接負うことはありません。
船舶価格の変動リスク
中古船市場の下落による資産価値の減少
管理経費の変動リスク
燃料価格や船員費の高騰による経費増大
運賃の変動リスク
海運市況の悪化に伴う収益性の低下

Point
3
「船舶担保」による高い
保全性。
すべての融資は、価値の裏付けがある船舶という「実物資産」を担保として設定しています。これにより、運用資金の安全性を高め、安定したリターンの実現を目指します。
実物資産担保
すべての融資において、評価済みの船舶を担保として設定
明確な回収プロセス
万が一の際は、担保船舶の売却によって元本回収を行います
厳正な評価体制
貸付額と担保価値のバランスを、海運・金融双方の専門家が精査

融資型運用ファンドの仕組み
なぜ船会社は
マリタイムバンクを選ぶのか?

舶の売買は、時に“時間との勝負”です。
中古船の購入やスクラップ売却など、数日から数週間の間に資金決済を完了しなければならないケースが多くあります。一方で、銀行融資やリースによる資金調達は、審査・契約プロセスに時間を要し、船会社のスピーディな資金ニーズに対応しきれないのが実情です。
中古船購入から恒久的な資金調達までのブリッジ資金
スクラップ目的の購入した船舶が、
スクラップヤードへ入港までに要するブリッジ資金

スピーディーな資金実行を可能にする、
3つの仕組み
マリタイムバンクは、こうした短期資金需要に応える仕組みを持っています。 このニーズに応えられる資金は、船会社にとって高い付加価値を持ち、大きな金利を支払ってでも活用する理由があります。
スピードを支える仕組み
常に海運市況を分析し、すべてのプロセスを自社で一貫することで、迅速かつ的確な与信判断を実現。
投資家と船会社の間に、当社のファンドのみが入るシンプルなスキームを採用。
契約書をテンプレート化し、実務作業の効率化。
資金実行までの業務量を削減。
お問い合わせ・面談セッティング
オンラインまたは
対面での面談も承っております。
ファンドの仕組みや運用、リスク・税務に関するご質問など、
どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
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