リース型運用ファンド
Lease-type investment fund
「リース型運用ファンド」とは
投資による収益性に、
税務メリットという付加価値を。
収益性と財務健全性を両立する、
法人のためのリース型運用ファンド。
VALUE
リース型運用ファンドが
実現する2つの価値
Value
1
収益の源泉は、
数年単位で締結される
傭船(リース)契約。
市場のボラティリティから距離を置いた。安定的な収益構造が特徴です。
長期契約
複数年にわたり固定されたリース料に基づき、安定した収益を確保
管理リスクなし
裸傭船契約により、修繕費や管理費はすべてリース先が負担
運賃の変動リスク
リース料収入が運送収益や市況運賃に連動しないため、海運市況変動の影響を受けにくい

Value
2
リース型ならではのメリット
リース型運用ファンドは、船舶という実物資産をファンド資産として保有・運用しています。船舶資産から生じる大きな減価償却を経費として計上することで、ファンド収益は、以下のような特徴があります。
ファンド期間の前半
減価償却費の影響により、会計上は大きな赤字を計上
ファンド期間の後半
海運市況の悪化に伴う収益性の低下
この収益構造を活かし、本業の収益計画や資本戦略を中長期的な視点で設計することで、企業経営の成長と財務の安定化に貢献します。

リース型運用ファンドの仕組み
マリタイムバンクの役割
マリタイムバンクは、リース型ファンドにおいて、以下の3つの立場から事業を支えています

01
ブローカーとしての立場
案件のソーシングを行い、SPC(特別目的会社)の設立・スキーム設計を主導します。
銀行融資のアレンジ、SLB関連契約書の締結、登記手続きなど、案件組成に関わる実務を統括します。

02
第二種金融商品取引業者としての立場
ファンドの募集・販売に関する法令に基づき、匿名組合出資にかかるリスク説明・契約手続き・管理を実施します。
投資家の適格性確認から契約・運用モニタリングまでを行い、金融商品取引業者として適正かつ透明性の高い運営を行っています。

03
事務委託管理者としての立場
SPCと事務委託契約を締結し、モニタリング、会計処理、支払い管理など、ファンド事業運営に関わる全工程を一手に引き受けます。
万が一トラブルが発生した場合には、お客様の投資回収のための交渉・対応を実行力をもって遂行します。
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